橿原だより

平成28年11月16日

【11/20(日)】「いけばなの愉しみ方」講演会開催

現在秋季特別公開中の重要文化財 文華殿では期間中様々な分野で活躍をされている方をお招きしての講演会を開催しております。
先日11月6日(日)には文華殿庭園の復元を手掛けられた庭職人、牧岡一生氏をお迎えし、庭園復元についてお話いただきました。

次回11月20日(日)には、華道 嵯峨御流 曉湖斎 境 将甫 氏をお迎えし、実演も交えながらいけばなの愉しみ方について御講演いただきます。当日は予約不要(拝観料1,000円必要)となっております。是非皆様の御参加をお待ちしております。

◆華道 嵯峨御流 曉湖斎 境 将甫 氏

◆華道 嵯峨御流 曉湖斎 境 将甫 氏

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11月20日(日)「いけばなの愉しみ方」【予約不要】
(午前の部) 11:00~12:00  (午後の部) 13:30~14:30
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>>詳しくはこちら

また、この度の秋季特別公開に併せ、境氏によるいけばなの作品を文華殿にて展示させていただいております。
迫力ある素晴らしい作品が入口で御拝観の皆様をお迎えいたします。
文華殿秋季特別公開_境氏作品

平成28年11月14日

【秋季特別公開中】重要文化財 文華殿

橿原神宮では、春に引き続き秋にも旧織田家の柳本藩邸である重要文化財 文華殿を11月13日(日)~12月11日(日)の期間、特別公開しております。

◆文華殿を囲む庭園の木々も徐々に色を染め始めております。(写真は以前の紅葉の様子)

◆文華殿を囲む庭園の木々も徐々に色を染め始めております。(写真は以前の紅葉の様子)

文華殿には、庭園研究の第一人者である庭園史家 故 森蘊(もり おさむ)氏が『神武東遷』の古事に従って作庭したといわれる庭園があり、その庭園を弟子である牧岡一生氏(まきおか かずお:庭舎MAKIOKA代表)が完全復元。庭園の木々もここ最近の朝晩の冷え込みで一層葉色付きが増した様に感じられます。

気候の良い日が続き、お出かけしやすい季節となって参りました。
是非、橿原神宮への皆様の御参拝をお待ちしております。

>>秋季特別公開について、詳しくはこちら

また11/25日(金)と26日(土)に、「橿原神宮 夜間正式参拝と文華殿 饗膳」と題し、夜の橿原神宮をお愉しみいただく企画も現在ご予約を受け付けております。普段一般の方が入ることが出来ない内拝殿での正式参拝へご参列いただいた後は、橿原神宮の御祭神である神武天皇様ゆかりの地の食材を使ったお食事を御堪能いただけます。

◆夕刻、内拝殿での正式参拝後、神職の説明に耳を傾ける参加者(写真は先日11月12日(土)に開催された様子)

◆夕刻、内拝殿での正式参拝後、神職の説明に耳を傾ける参加者(写真は先日11月12日(土)に開催された様子)

>>夜間特別公開について、詳しくはこちら

平成28年11月11日

七五三詣りの皆様をお出迎え

11月に入り、本格的に七五三の季節となって参りました。橿原神宮でもこの時期、色鮮やかな着物やお洋服に身を包んだ、お子さんと御家族のご参拝の姿が多く見られます。

11月の土、日、祝日には橿原神宮のマスコットキャラクターである、やたちゃんとかーこちゃんが御参拝者の皆様をお迎えしています。
やたちゃんとかーこちゃん

橿原神宮の御祭神である神武天皇様を険しい熊野の地より、無事にここ橿原宮まで案内した鳥とされる「八咫烏(やたがらす)」。週末御参拝の際は、八咫烏のやたちゃんと、カーコちゃんを広い境内の中に探して見て下さい。

平成28年10月24日

橿原神宮で どんぐりアート展

橿原神宮では、橿原の杜のどんぐりを生かした参加型のアート展を10月23日(日)より行っております。

御参拝の皆様の参加型のどんぐりアートは、橿原神宮の御祭神である神武天皇様を険しい熊野の地から無事に大和の国まで案内した「八咫烏(やたがらす)」をモチーフにしております。

お好きなどんぐりをお好きな場所へ貼り付けていただくこのアート、意外にもお子様に限らず、大人の方にも好評を得ております。

◆参拝者の皆様に御参加いただくどんぐりアート

◆参拝者の皆様に御参加いただくどんぐりアート

また併せて、希望者の方には画用紙にお好きな絵を描いていただき、どんぐりと組み合わせる、どんぐりアートも行なっております。(要予約)
※何れのアートも、11/6以降南休憩所で展示を予定しております。

◆画用紙に好きな絵とどんぐりを組み合わせ作品を作っていただきました

◆画用紙に好きな絵とどんぐりを組み合わせ作品を作っていただきました

>>詳しくはチラシをご覧ください

初日は日曜日ということもあり、七五三詣りの参拝客の方など御家族連れの方が多く見受けられ、楽しんでいただけた様に感じています。

秋風が心地よい季節、是非橿原神宮へ御参拝いただき、どんぐりアート展へお越しいただければ幸です。

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橿原神宮で どんぐりアート展
【期間】 平成28年10月23日(日)~11月6日(日)
【時間】 9:30~16:00
【場所】 橿原神宮 南休憩所
【料金】 無料
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平成28年10月17日

肌への優しさにこだわった『奈良さくらコットン』

お子様が無事誕生したことを感謝するとともに、これからの健やかな成長をお祈りする「初宮参り」。橿原神宮では初宮参りの御祈祷料15,000円以上の方へ、新たに奈良県大和高田市の地場製品である‟奈良さくらコットン”の製品もお選びいただけるようになりました。

◆スタイ・靴下セット、スタイ・ミトンセットの何れかをお選びいただけます。

◆スタイ・靴下セット、スタイ・ミトンセットの何れかをお選びいただけます。

江戸時代に大和の人々が有機肥料だけで大和もめんを育てていたのと同様に、除草剤や殺虫剤など一切使わず、ただひたすら手作業で育てられた、“奈良さくらコットン”。無農薬、有機肥料、手摘みで収穫という手間ひまかけられた製品は、漂白や染色もせず、生成りのままで敏感なお肌にも優しい仕上りです。

◆橿原神宮の銘がはいった特別仕様となっています。

◆橿原神宮の銘がはいった特別仕様となっています。

平成28年10月12日

【予約受付中】文華殿 夜間特別公開の御案内

橿原神宮のこの度の夜間特別公開では、内拝殿での夜間正式参拝と巫女神楽舞、重要文化財文華殿での饗膳をお愉しみ戴きます。通常閉門後は拝観する事が出来ない夜の御社殿を御拝観戴き、文華殿では本公開の為に御用意した、神武東遷ゆかりのお食事を御堪能戴けます。

>>詳細はこちらをご覧ください。
文華殿夜間特別公開
併せて、文華殿秋季特別公開と題し、お昼間の公開も11月5日(土)より予定しております。秋の彩に包まれた文華殿と庭園にお越し戴き、ゆったりとしたひと時をお過し戴ければ幸いです。

平成28年9月24日

【謹製】秋仕様の特別御朱印帳

春に御好評を得ました「橿原神宮 特製御朱印帳」を、秋冬らしい色目で新たに調製致しました。
お色目は性別問わずお持ち戴ける、柔らかなクリーム色。落ち着いた中に橿原神宮の社紋である「橿紋」(かしもん)の金箔が効いています。

秋季特製御朱印帳1
秋季特製御朱印帳2

9月も下旬を迎え、涼しい気候が続き、外出し易い気候となって参りました。
しばらくすれば紅葉の季節が到来致します。

今秋は新しい御朱印帳を持って、寺社仏閣へお出掛けになってはいかがでしょうか?橿原神宮も、皆様のお参りをお待ちしております。
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【秋季限定】橿原神宮特製 御朱印帳
 <初穂料>1,000円
 ※クリアカバー付
 ※御朱印は別途300円頂戴いたします。
 (数に限りがございます)
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平成28年9月19日

橿原神宮初の観月会

9月17日(土)の夕刻、橿原神宮で初となる観月会が行われました。
お天気は、やや蒸し暑い気候ではありましたが何とか雨降ることなく無事終えることが出来ました。御参集戴きました皆様には、心より御礼申し上げます。

さて、橿原神宮 初の観月会は内拝殿での夜間正式参拝、重要文化財である文華殿での狂言鑑賞とお食事の3本柱。

その中でも特に、皆様が印象深いと感じられたのは、橿原神宮境内の燈籠・釣燈籠約900基全てに光が灯された中での夜間正式参拝ではないでしょうか?

◆畝傍山を背景に建つ内拝殿

◆畝傍山を背景に建つ内拝殿


◆正式参拝中のお祓いの風景

◆正式参拝中のお祓いの風景

閉門後、一般参拝者の方に正式参拝戴く事は橿原神宮としても初めての事であり、大変相応しい幕開けとなりました。

正式参拝後は、文華殿へ。

大蔵流狂言方 善竹忠亮氏による狂言 「寝音曲(ねおんぎょく)」と、お食事をご堪能戴きました。

◆雪洞(ぼんぼり)で風情ある空間となった文華殿

◆雪洞(ぼんぼり)で風情ある空間となった文華殿


◆庭園より食事歓談中の文華殿を望む

◆ライトアップされた庭園より食事歓談中の文華殿を望む

今年は橿原神宮の御祭神である神武天皇が崩御されて2600年となる節目の年。
観月会はその節目を記念し、今年初めての開催となりました。

また、舞台となった重要文化財 文華殿は、紅葉の時期に特別公開を予定しております。観月会とはまた違った表情の文華殿と庭園を愉しみに次回、再度お越し戴ければ幸でございます。
  

平成28年9月13日

高松ペア、橿原神宮へ正式参拝

先月21日に幕を閉じたリオデジャネイロオリンピック2016。
その中で見事、バドミントン女子ダブルスで金メダルに輝いた髙橋 礼華(たかはし あやか)選手と松友 美佐紀(まつとも みさき)選手の凱旋パレードが10日、高橋選手の出身地である橿原市で行われました。

◆パレードの先頭が一の鳥居を通過し、徐々にファンが集まる参道

◆パレードの先頭が一の鳥居を通過し、徐々にファンが集まる参道

当日は晴天の中、橿原神宮前駅からの凱旋パレードへ多くのファンが詰めかけ、パレード終着点である橿原神宮がお祝いムードに包まれました。

約30分のパレード後、髙松ペアは正式参拝のため、内拝殿へ。

内拝殿へ向かう道中も、ファンの声援は鳴りやまず、オリンピックの影響力の高さを改めて感じさせられました。

◆正式参拝後、橿原神宮 内拝殿と畝傍山を背景に記念撮影 (右より、橿原市 森下市長、髙橋選手、松友選手、橿原神宮 久保田宮司)

◆正式参拝後、橿原神宮 内拝殿と畝傍山を背景に記念撮影
(右より、橿原市 森下市長、髙橋選手、松友選手、橿原神宮 久保田宮司)

平成28年9月3日

【9/17(土)】観月会のご案内

橿原神宮では神武天皇二千六百年を記念して、重要文化財 文華殿での観月会を催行致します。平素は、神門が閉ざされ拝観することのできない夜の御社殿を、特別に御拝観戴きます。
20160902観月会

併せて、文華殿での狂言上演・饗膳をお愉しみいただきます。
20160903観月会5

橿原神宮では初となる夜間正式参拝と、文華殿での狂言上演・饗膳。
是非皆様の御予約をお待ちしております。
>>詳しくはこちらから

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