大祭概要

平成28年4月3日 神武天皇二千六百年大祭

平成28年は、当神宮の御祭神神武天皇様が崩御されてから2600年という式年の年となります。
当神宮では4月3日に、神武天皇様の御聖徳を偲び、
顕彰するための祭典として「神武天皇二千六百年大祭」を行います。

スケジュール

神武天皇二千六百年大祭にあたり、当神宮では当日の奉祝行事はもちろん、
御本殿の桧皮屋根の葺替え工事をはじめ、御神宝の新調や修理など、さまざまな記念事業を行います。

平成28年4月3日 神武天皇二千六百年大祭

記念事業内容

御本殿桧皮屋根の葺替え工事(平成27年2月より一年間、平成28年2月完成)

39年ぶりに、京都御所より賜わった
御本殿の桧皮屋根を葺替え。

御本殿は、明治22年の橿原神宮創建に際して、京都御所の内侍所が移築されました。安政2年に建てられた由緒ある建物で、国の重要文化財に指定されております。一般社殿形式とは異なる御所建築ならではの気品あるたたずまいが、当神宮に重厚な趣を添えております。その御本殿の桧皮屋根が、前回の葺替えから39年の年月を経て破損状況がひどく、このたび二千六百年大祭に際して葺替え工事を実施。
平成27年2月の工事開始より1年をかけてこのたび無事完成いたしました。
◆屋根面積:480m²(入母屋造・桧皮葺)

御本殿桧皮屋根

  1. 御本殿桧皮屋根
  2. 御本殿桧皮屋根
  3. 御本殿桧皮屋根
  4. 御本殿桧皮屋根
  5. 御本殿桧皮屋根

※写真はすべて修繕前のものです。 

御本殿遷座祭

静寂に包まれた夜の神宮で、
厳かに御神体をお遷し申し上げました。

御本殿などを改築・修理する時に、御神体を一時的に仮殿にお祀りします。その御本殿から仮殿へ、そして仮殿から御本殿へと神様にお遷り戴く祭祀を「遷座祭」といいます。

御本殿遷座祭

【平成26年 10月29日 仮殿遷座祭】仮殿遷座祭が無事に行われました。

神武天皇二千六百年大祭及び春の神武祭

橿原神宮 神武天皇二千六百年大祭 奉納行事

日時:4月2日(土)午前11時30分
場所:橿原神宮 外拝殿
第71代横綱 鶴竜関 土俵入り
など

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

※ただし4月3日(日)正午~午後5時までの間はご参拝できません。
ご祈祷は午前11時が最終受付となります。

橿原神宮 神武大祭

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神武天皇二千六百年大祭 ご奉賛のお願い

橿原神宮が今後とも日本国民の心のふるさととして永遠に存続できますよう、
二千六百年大祭記念事業への格別のご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

橿原神宮は明治23年の創建以来、森厳な境内と重厚豪壮な社殿のもと、日々御皇室の繁栄と国家の隆盛、世界の平和、人々の幸福な生活をお祈り申し上げてきました。戦後、国家の管理から離れ、特定の氏子を持たない当神宮では、全国のご崇敬くださる皆様方のご支援ご協力により今日まで支えられ、16万坪の広大な神域の護持管理に務めてまいりました。あらためて深く感謝申し上げます。

来る平成28年の神武天皇二千六百年大祭に向けては、御本殿桧皮屋根の葺替え工事をはじめ、御神宝の新調や修理などの記念事業を進めることとなり、その総事業費は3億円が見込まれております。この意義深い年の、後世に永遠と伝えられるべき記念事業は、当神宮のみで成し遂げられるものではなく、ご神縁深いご崇敬の皆様方のお心のこもったご奉賛により、成就するものと存じます。

燈篭ご奉納について、詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

写真は平成22年御鎮座120年大祭より。

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お問い合わせ

ご奉賛の方法やお問い合わせは、橿原神宮庁奉賛部までご連絡ください。

橿原神宮庁奉賛部 〒634-8550 奈良県橿原市久米町934 / 電話:0744-22-3271 / FAX:0744-24-7720 

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